勉強の習慣作り

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2011/09/09

勉強の習慣作り



いつ勉強するか?


勉強をするにあたって必要なのが、勉強の習慣作りです。

特に理学療法士は、日中は患者さんのリハ業務に追われているわけですから、どうしても勤務時間以外で勉強していくしかありません。

プライベートな時間をいかに勉強に投資できるかです。

しかし、プライベートな時間を全て勉強に投資できれば良いのですが、そういうわけにもいきません。

恋人との時間も大切ですし、家族との時間も大切ですし、友達と遊ぶ時間も大切です。
プライベートな趣味の時間も大切です。

そういった時間を差し引いた上で、勉強時間を確保していかなければなりません。
そのため、勉強の習慣作りというのは、なかなか難しいものです。

私もこの習慣作りにはなかなか苦労しました。
しかし、勉強に関しては、習慣を作った方が良いと思います。
医療関係の仕事はどの職種もそうだと思いますが、医学は日々進歩しているため、生涯学習が必要です。
今の常識が将来の常識とは限りません。
実際に10年前の治療が否定されることもあります。
そう考えると、業務時間以外での自己学習は理学療法士という仕事には必須ではないでしょうか。
もし自分が患者さんの立場になった時に、10年前の知識・技術しか知らない理学療法士と、最新の知識・技術を知っている理学療法士がいたとしたら、どちらの治療を受けたいと思うでしょうか?これは答えるまでもありません。

私の例で言えば、私は結婚していて子供もいますが、一番勉強しやすいのは早朝だと気付きました。
早朝はまだ誰も起きてないですし、訪問してくる客もいないですし、電話がなることもありません。
要するに邪魔が一番入りにくい時間帯です。周りも静かです。
この時間は集中して勉強することができます。

また、仕事時間の前のため、良い意味で「タイムプレッシャー」もはたらき、集中力が高まります。

人それぞれの生活リズムによって習慣化しやすい時間は変わると思いますが、勉強の習慣作りは大切だと感じています。